故人様の大好物

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ほこだて仏光堂がご提供する「FOR YOUプロジェクト」。
大切な方との思い出や感謝の気持ち、故人が生きてこられた証をほこだてのスタッフがオーダーメイドで心を込めて表現いたします。
参列されたすべての方の記憶に残るよう、
ご家族の想いに寄り添い、その方らしい最期のお別れを演出させていただきます。

施行までの進め方

「その人らしさ」にこだわり、
丁寧にヒアリングいたします。

大切な方への想いをゆっくりヒアリングをさせていただく時間は、スタッフが最も大事にしている部分です。「その人らしさ」にこだわり抜いた唯一無二の家族葬は、天国にいる大切な方にもきっと届くと思います。

ほこだて仏光堂からの気持ちです。

大切な方への想いをゆっくりヒアリングをさせていただく時間は、スタッフが最も大事にしている部分です。「その人らしさ」にこだわり抜いた唯一無二の家族葬は、天国にいる大切な方にもきっと届くと思います。

地元密着の葬祭会館だからこそ
きめ細やかな心配りで。

大切な方への想いをゆっくりヒアリングをさせていただく時間は、スタッフが最も大事にしている部分です。「その人らしさ」にこだわり抜いた唯一無二の家族葬は、天国にいる大切な方にもきっと届くと思います。

世界にひとつの特別なお見送り。
地域に密着した葬祭会館として、これまでに真心込めてお届けしてきた
「FOR YOUプロジェクト」のエピソードを紹介します。

一休館 角田

故人様の大好物のあんこ

故人様のことに関してあまり触れることが出来なかったのですが、「好物はあんこかなー」とご遺族様からお話を伺いましたので大好物のあんこのケーキをお供えさせていただきました。
写真では普通のケーキのようにしか見えませんが、中身はずっしりとあんこがつまったケーキをご用意しました。
お通夜が終了した後、ご遺族様に召し上がっていただきました。
ご遺族様からは「おいしくいただきました、ありがとうございます。」とお言葉を頂戴いたしました。

一休館 船岡

オリジナルパッケージ線香

故人様が無類のハイライト好きとお聞きしました。祭壇に遺族様がお供えしたたくさんのハイライトがありましたので、そちらを参考にしてスタッフがハイライト風の線香のパッケージを作成いたしました。
初仏様でしたので、遺族様がご自宅でお供えしていただけたらという想いで作成いたしました。
故人様の奥様は笑顔になっておられました。

掬水苑太白

たらこ入りおむすび 

他社紹介サイト様より紹介の葬儀でしたが、葬儀打合せの際中に故人様はとにかくたらこが好きな方だとお聞きしました。最後に食べさせたかったのですが・・・とのことでしたのですぐにおむすびをご用意いたしました。
スタッフがたらこ入りのおむすびを握り、お供えしました。
お別れの際には、ラッピングしてご子息に納めていただきました。

遺族様より「ありがとうございます。きっと母も喜んでいます」と笑顔でお話されたのがとても印象的でした。


掬水苑 太白

末期の水

ご葬儀の打ち合わせの際、「母は入院してからほとんど食事をとれずかわいそうでした」と故人様のご息女よりお話がありました。その際ご遺族様より「これをお供えしても良いですか?」とお寿司、パン、ヤクルト、オロナミンC等々を見せて頂きました。
そこでご遺族様がお持ちになったお供え物とこちらでもお刺身、お吸い物などをご用意しお供えしました。
末期の水の他に、末期のヤクルト、オロナミンCもご用意いたしました。

「お母さん、良かったね。いっぱい食べて飲んでね」とお棺に納めているご遺族様の姿がとても印象的でした。

掬水苑 仙台南

カーネーションの花

喪主様が、大変お母さま思いな方でした。また故人のお母さまは田お花が大好きだと伺っていました。母の日が近いこともあり、心を込めてカーネーションをご用意いたしました。
喪主様も大変感動したご様子で、お棺にカーネーションの花をお供えしていただきました。

一休館 角田

88歳の誕生日の翌日のご逝去。
ご希望で黄色なしの生花、誕生日ケーキを用意。

88歳の誕生日を迎えた翌日にご逝去された故人様でした。長女様のご希望で、生花には「黄色は使用しないでほしい」とのことでしたので、オール黄色無しの生花を手配し、ご満足していただきました。また、誕生日ケーキをご用意し、お供えさせていただきました。

一休館 角田

父との記憶がよみがえるカップ焼きそばを
サプライズで思い出コーナーに展示。

「父が出来る唯一の料理は、カップ焼きそば」と長男様が話されていたことをきっかけに、ロビー焼香所に思い出コーナーを設置。故人様ゆかりのゴルフクラブやご夫婦の写真を飾り、その中に出しゃばらないようにカップ焼きそばをお供えしました。通夜前、ご家族様がすぐに気が付き、悲しみの中にも笑顔で「父の大好きなカップ焼きそばだ」と言って驚かれていました。長男様は、「子どもの頃、夜や休日に近くの商店まで焼きそばを買いに行くお使いが楽しかったな」としみじみお話くださいました。

掬水苑 いずみ

身寄りのない故人様の旅立ちに
手作りの折り鶴やコットンフラワーを。

故人様はお身内の方がおらず、ご依頼いただきました施設の方も立ち合いが無かったため、会館スタッフ全員で折り鶴やコットンフラワーなどを折り、お菓子を供え、御焼香とお見送りをさせていただきました。

一休館 角田

奥様が詠まれた短歌の作品と
ご主人の絵画を展示。

故人様は生前、短歌を詠む歌人であったとお聞きしました。三冊の歌集を出版されていたとのことだったので、ご会葬の皆様に見ていただければと飾らせていただきました。また、作品集は喪主様であるご主人の趣味の絵画を表紙にされていたので、その絵も一緒に飾り、お越しくださった皆様が手に取り、自由に読んでいただけるようにしました。喪主挨拶では、ご主人が故人様の短歌を内容に織り交ぜながら気丈にお話しておられたことが印象に残っています。

掬水苑 いずみ

家族の思い出がたくさん詰まった
オリジナルのメモリアルコーナー。

奥様やお子様、お孫様などに優しく尽くしてくださったご主人。単身赴任で過ごしていた北海道には何度も家族で出かけ、道内の観光地はほとんど巡ったそうです。お酒が大好きで、特にビールがお好きだとお伺いしたので、当日はお酒やおつまみをお供えしました。また、思い出写真を持ち込んでいただき、ご主人の趣味だったというゴルフアイテムと一緒にメモリアルコーナーに飾りました。喪主様は「こんなにも沢山のことしていただいて…本当にありがとうございます」と喜んでいただけました。

一休館 角田

身なりに気を配られていた故人様へ
旅立ちにお化粧道具を添えて。

故人様は数え年で104歳でした。ご家族様から「100歳を越えるまでお化粧をしていました」「身なりをきちんとしていた母でした」とお聞きしたので、お柩のお顔の近くにお化粧道具を置かせていただきました。通夜は祭壇前に飾り、お別れの際にお柩の中にご家族からの寄せ書きとともにお入れし、お化粧道具をお持ちいただき、「いつまでもお美しく」という思いを込めました。お化粧道具をご用意することはサプライズでしたが、ご家族の皆様に喜んでいただけてよかったです。

掬水苑 仙台南

大好きな牛タンとビールをお供えし
ご家族やご親族の皆様も笑顔に。

生前は牛タンとビールが大好きだったという故人様の思い出をうかがい、ご用意させていただきました。ビールは喪主様みずから栓を抜き、コップへ注いでいただきました。「牛タンとビールがあってきっと喜んでるなあ〜」と、ご家族・ご親族の皆様が嬉しそうな顔をされていたことが印象に残っています。

一休館 角田

仕事も趣味も楽しんでいた故人様のため
美味しい日本酒を飾ってお見送り。

刑務所の刑務官を定年まで務められた故人様。真面目に仕事に邁進するかたわら、お酒と釣りも大好きだったとご家族からうかがいました。一時期は山を買い、池を作り、ニジマスを放流し釣りを楽しむ事もあったと言います。お酒好きだった故人様に喜んでいただけるよう、ワールドチャンピオンに輝いた日本酒をお正月らしい器で飾らせていただきました。枡はご家族からお借りしました。お供えをご覧になったご家族の皆様は「これ最高に嬉しいかも!」と感激しておられました。

掬水苑 いずみ

食べることが好きだったご主人。
入れ歯をつけ、おにぎりを握ってお供え。

奥様から「夫は入院中ミキサー食しか受けつけなくなってしまった。元気な時は好き嫌いなくたくさん食べていたのに…」というお話を聞きました。ご家族の希望で「ずっとつけていなかった入れ歯をつけてあげて欲しい」と納棺師にお願いしていたのですが、入れ歯をつけたのなら普通の食事も楽しめるのではと思い、当日に炊きたてのご飯でおにぎりを作らせていただきました。おにぎりは祭壇に飾り、お別れで棺に入れていただききました。ご家族様は「途中で食べてもらおう」と喜んでおられました。

掬水苑 いずみ

甘いもの好きの故人様のために
バレンタインデーにちなんだチョコレートケーキを。

食べることが大好きだった故人様。娘様は毎週水曜と土曜には美味しいものを持ってご実家に行き、故人様とお孫様で恵方巻きやシュークリームを召し上がっていたそうです。お通夜の日はちょうど土曜日。ご葬儀の日はバレンタインデー、ということでチョコレートケーキをお供えいたしました。喪主様からは「えぇっ?そんなことまでしてくれるの?きっと母も嬉しいと思います!」ご親戚の方からは「甘いの大好きだったのよね!すごく美味しそうに食べるのよー!」と、とても喜んでいただきました。

掬水苑 太白

ペアカップやサイフォンなどを飾り
ご夫婦のカフェ巡りの思い出を再現。

「主人は30代から病気を患っていましたが、2人で時間を作ってよくカフェ巡りをしていました」と奥様。若い頃から病と戦いながらも仕事をし、夫婦の時間、家族の時間を大切にしていた故人様。思い出の写真とともに2人で出掛けたカフェの雰囲気を作りたいと考え、ペアカップやサイフォンを準備。ご家族様からは「淹れたてのコーヒーの香りはいいね。ショートケーキが一番好きだったよね」と大変喜んでいただきました。息子様が誰よりも涙しておられて、偉大なお父様だったのだと感じました。

一休館 角田

生前の趣味だった大正琴を飾り
故人様との思い出があふれる展示スペースに。

「趣味で始めた大正琴がいつの間にか真剣に取り組んで、大会などにも参加していたのよ」琴伝流を習っていた故人様が、お元気な頃は角田から仙台の教室まで通っていたとお聞きし、楽器を会館に飾らせていただきました。喪主様に「皆さんの目にとまるところに飾っていただけてよかったです」「お客様より家族が見入ってしまったわ」と喜んでいただけました。また、お孫様が「昔、ばあさんに教えてもらったな~今でも弾けるかな?」と音を出されていたことも印象的です。

掬水苑 いずみ

生花を嗜まれていた故人様を思い、
季節のお花を飾ってお見送り。

「施設で昼食をとってゆっくりしていたのち…」。突然のお別れに、ご長男夫婦は深い悲しみに包まれていました。喪主様のお気持ちに寄り添い、「お花を育て、生け花を嗜んだり、編み物をしたり、美味しい料理を作ってくれたりと、何でもする母でした」と生前の故人様との思い出をうかがいました。そこで、花器と剣山を持参し、春のお花を生けて飾らせていただきました。喪主様から「まぁ素敵!いい香り!母も喜んでくれていると思います。ありがとう」と言っていただきました。